マシマシラ
原題:マシマシラ
言語:
- 中国語: 愿增猿/願增猿
- 日本語: マシマシラ
- 英語: Munkidori
- スペイン語: Munkidori
- フランス語: Fortusimia
- ロシア語: Мункидори
- タイ語: มาชิมาชิระ
マシマシラは、第九世代で登場したどく・エスパータイプの伝説のポケモンです。『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』のDLC「ゼロの秘宝」の「碧の仮面」で初登場しました。マシマシラは、オキドギー、キチキギスとともに「忠誠の三匹」の一員です。
キタカミの伝説によると、マシマシラはかつて村を邪悪な鬼から守るために命を捧げた3匹の英雄ポケモンの1匹であると信じられていました。しかし実際には、ペチャントによって操られている、いたずら好きで貪欲な泥棒でした。マシマシラはかつては不器用で愚鈍なポケモンでしたが、頭につけられた鎖が脳を刺激し、エスパー能力を目覚めさせました。安全な場所から敵を弄び、サイコキネシスで激しいめまいを引き起こすことを好みます。マシマシラの外見は、青い猿のようなポケモンで、体の大部分が黒い長い毛で覆われています。顔には黄色い目と黒い縞模様があり、頭にはマゼンタ色の鎖を身に着け、足はサンダルのようです。マシマシラは、怠惰で無礼で無関心であり、よくオーガポンをいじめていることで知られています。
マシマシラは進化しません。ゲームでは、キタカミ地方で見つけることができます。マシマシラは、日本のニホンザルと、人の心を読める妖怪「サトリ」をモチーフにしていると考えられています。