カミツオロチ
原題:カミツオロチ
言語:
- 中国語: 蜜集大蛇
- 日本語: カミツオロチ
- 英語: Hydrapple
- スペイン語: Hydrapple
- フランス語: Pomdorochi
- タイ語: คามิสึโอโรจิ
カミツオロチ(Hydrapple)は、ポケットモンスターシリーズに登場するくさ・ドラゴンタイプのポケモンで、第9世代で初登場しました。カジッチュから進化し、アップリューやタルップルと共に、アップルの最終進化形の一つです。カミツオロチは、大きな蜜がけのリンゴのような姿をしており、その中に「蜜蛇」と呼ばれる7匹の共生生物が棲んでいます。通常、3匹の蜜蛇が見えており、1匹は中心にいて2本の角を持ち、そのうち1本の角にはリンゴが刺さっています。残りの2匹は後ろから尾を突き出しています。他の4匹は通常、蜜の中に隠れており、時折目を見せることがあります。カミツオロチは2匹の尾を使って体を移動させます。蜜蛇たちは気まぐれで協力しにくい性格ですが、気持ちが一致すると、強力な力を発揮します。カミツオロチは、技「みつあめボム」と特性「あめあめボディ」を唯一覚えるポケモンであり、技「きまぐれレーザー」を唯一覚えるポケモンでもあります。デザインは、ヤマタノオロチやヒュドラのような多頭の蛇を基に、リンゴ飴やドラゴンの要素を取り入れているようです。